北海道大学観光学高等研究センター(CATS)の西山徳明教授は、2025年12月10日、12日にジョージアのロバキゼ大学とイリア大学、アルメニアのエレバン国立大学でJICA チェア※の講義を行い講義先大学で記事になりました。詳細は各リンク先を参照下さい。
※JICA チェアとは(JICA HPより)
JICA開発大学院連携プログラム(JICA-DSP)では、開発途上国の将来のリーダーとなる方たちに、専門分野の教育・研究に加え、日本の開発経験をその歴史や文化的背景を踏まえて学ぶ「日本研究」の機会を提供しています。このプログラムの一環で、JICAは日本の開発経験を学ぶ機会を国外にも広げるため、開発途上国各国のトップクラスの大学等を対象に、「日本研究」の講座設立支援を行うプログラム「JICAチェア(JICA日本研究講座設立支援事業)」を実施しています。
観光と国際経験:北海道大学教授がYSUを訪問
YSU(エレバン国立大学)地理地質学部では、北海道大学観光学高等研究センターの西山徳明教授による「地域に根ざした持続可能な遺産保全と観光開発」と題した講義が行われました。この講義は、現代の観光開発、地域ガバナンス、文化遺産保全、そして地域社会の関与といった基本的なアプローチを網羅した、多面的かつ実践的な内容が際立つものでした。(YSU HP掲載記事の一部抜粋翻訳)



