カテゴリー: お知らせ

  • 第10回(2022年度 第1回)オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、5月27日(金)に 第10回オンライン観光創造フォーラム「観光地から日本の民主主義について考える 」を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      近年、世界各国や日本国内で民主主義の危機が話題に上ることが多い。実は、こうした危機は、地域で直面する課題とも大きく関連しており、インバウンド観光の動向や地域政策の内容にも直結する。

      では、こうした民主主義の危機は、地方の地域社会・観光地域において、とりわけ、人々の地域社会への参加や責任という面で、どのような影響を与えているのだろうか?

      講演者は、これまでこうした問題意識に基づき一連のフィールドワークを行ってきた。そこから見えてくるのは、私たちの生活自体が極めて政治的であるということである。今回の講演では、民主主義、そして政治が、観光とどのように関係するのか整理するとともに、こうした文脈を踏まえつつ、私たち自身がどのような実践を通して地域を、そして社会を築いていくべきなのか、あらためて考えてみたい。

    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2022年5月27日(金)16:30~18:00
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名 先着順
    • 内 容:
      • 【講演者】三崎 圭美(みさき きよみ)
        北海道大学観光学高等研究センター研究員、メルボルン大学Asia Institute博士課程在籍。2021年11月より地域おこし協力隊として一般社団法人倶知安観光協会に勤務しながらフィールドワークを行う。
      • 【司 会】山村 高淑
        北海道大学観光学高等研究センター センター長/教授
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2022年5月26日(木)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_eo5NtnL-RDW3fvUmZ2WxCQ
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第10回 観光創造フォーラムについて」とご記載ください。


  • 『CATS叢書 第16号』がHUSCAPにて公開されました


    『CATS叢書 第16号 観光創造フォーラム2021講演録』がHUSCAPにてオンライン公開されました。

    下記URLよりご覧いただけます。
    http://hdl.handle.net/2115/84838


  • 一般社団法人ひがし北海道自然美への道DMOと連携協定を締結しました


    令和4年4月7日、北海道大学観光学高等研究センターは「一般社団法人ひがし北海道自然美への道DMO」と地域の観光振興や観光人材育成のための連携協定を締結いたしました。

    北海道の広大な地域の観光を推進する「ひがし北海道自然美への道DMO」と観光による地域創生、ライフスタイル・イノベーションを基盤に活動する幣センターが産学連携協力体制をとることとなりました。道内広域のDMOとの連携は北海道大学において初の試みです。

    一般社団法人ひがし北海道自然美への道DMO:https://easthokkaido.com/

    連携協定締結式の様子

  • 【書籍出版のお知らせ】山村高淑教授・Phiip Seaton教授共編著の書籍が刊行されました


    この度、北海道大学観光学高等研究センター山村高淑教授と東京外国語大学Philip Seaton教授の共編著による英文の書籍 War as Entertainment and Contents Tourism in JapanがRoutledgeから出版されました。オープンアクセスのe-bookとして以下の公式サイトから無料でお読みいただくことができます。また同時に紙媒体でも出版されます。

    本書は、2019年度より実施している科学研究費補助金補助研究「コンテンツツーリズムにおける『戦争』の消費と歴史理解に関する国際比較研究」の成果物として刊行されるものです。研究分担者(書籍執筆陣)の皆様の多大なご尽力にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

    皆様にご高覧賜りましたら幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。

    https://www.taylorfrancis.com/books/oa-edit/10.4324/9781003239970/war-entertainment-contents-tourism-japan-takayoshi-yamamura-philip-seaton


  • コンテンツツーリズム研究チームニュースレター『CTRUs』第1号を発行致しました


    この度、北海道大学観光学高等研究センター コンテンツツーリズム研究チームニュースレター『CTRUs』第1号を発行致しました。ご高覧のほど宜しくお願い申し上げます。

    http://hdl.handle.net/2115/84477


  • 北極域研究加速プロジェクトArCSⅡに福山研究員による観光研究プロジェクトが採択されました


    2022年1月25日、北極域研究加速プロジェクト(ArCSⅡ:Arctic Challenge for. Sustainability Ⅱ)に観光系の研究プロジェクトが初採択されました。研究代表は福山博士研究員、研究調査の舞台はフィンランドのイナリ、期間は2022年4月〜2024年3月までの2年間です。年に3回程度の渡航を予定しております。

    研究計画名は、「北極域における適切な先住民ツーリズム振興を通じた地域コミュニティのレジリエンス向上のメカニズムの解明と社会実装」です。この適切な観光振興には、アドベンチャーツーリズムの枠組みを使用し、真正なる現代的なサーミ民族の文化と自然観をテーマに調査研究を進めて参ります。

    https://www.nipr.ac.jp/arcs2/info/2021-01-25-1/


  • 2021年度 第9回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、1月29日(土)に第9回オンライン観光創造フォーラム「アートと考古学で提案する遺跡の歩き方 ―過去への個人旅行」を開催します。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      多くの遺跡歩きは、準備されガイドされた同じものを持ち帰る「予定体験」のパッケージツアーといえます。一方で、遺跡は時に現代人が「予想不要な個別体験」を楽しむ舞台になる可能性も秘めています。考古学の復元イメージ制作現場や遺跡のアクセシビリティに関わるアーティスト・安芸早穂子氏、国立民族学博物館の広瀬浩二郎氏、そして南相馬市教育委員会の川田強氏にご登壇いただき、新しい遺跡の魅力体験の可能性についてお話しいただきます。見えないモノを見る「遺跡歩き」をあなたもご一緒に⁈
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2022年1月29日(土)13:00-15:00頃 (12:30 接続開始)
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 内 容:
      • 基調講演 「アートと考古学で提案する遺跡の歩き方 ―過去への個人旅行」
        安芸 早穂子
      • ディスカッション・質疑応答
        安芸 早穂子、広瀬浩二郎、川田強、岡田真弓
    • 講演者プロフィール:
      • 安芸 早穂子
        主に縄文時代の復元イメージを考古研究者と共に視覚化する専門家。博物館展示、教科書や科学雑誌などを通じて研究成果を社会に届ける経緯から、文化遺産がもつ意味をより多様に見つめ直し、より広範な人々に伝えるための活動として「アートと考古学」という出会いと協働の場を、遺跡を中心に開拓している。
        ピレネー~アルプス中世山上都市放浪のあとゼネコン広報室を経てフリーランス。
        大阪府立弥生文化博物館、浅間縄文ミュージアム、御所野縄文公園等に展示画、三省堂考古学事典・ユリイカ総特集=縄文JOMON(青土社)・ナショナルジオグラフィックJAPAN等、掲載誌多数。
        京都市立芸術大学日本画科卒、東京大学空間情報科学研究センター協力研究員。
        ・考古学復元イメージ制作HP
         http://www.tkazu.com/saho/2018page/seisaku_fukugen.html
        ・アートと考古学プロデュース
         http://www.tkazu.com/saho/2018page/family_workshop.html
        ・青森県HP 連載縄文エッセイ
         http://aomori-jomon.jp/essay/?p=9638
      • 広瀬 浩二郎
        国立民族学博物館グローバル現象研究部・准教授。全盲の文化人類学者として「触文化」という概念を提唱。「見えないもの」を想像・創造する豊かな可能性をふまえ、視覚を使わず世界をとらえる方法を探究する。「誰もが楽しめる博物館」の実践的研究に取り組み、2021年には民博特別展「ユニバーサル・ミュージアム: さわる! “触”の大博覧会」を企画、開催した。『それでも僕たちは「濃厚接触」を続ける!』など著書多数。
      • 川田 強
        南相馬市教育委員会文化財課課長補佐。東日本大震災の前後20年ちかくを南相馬市の文化遺産担当行政官として過ごし、避難期間を経て「浦尻貝塚史跡公園づくり市民検討会」を再開。津波被災地で福島第一原子力発電所10km圏内でもある国指定史跡「浦尻貝塚」が、地域住民や来訪者にとって多様な意義のある場となるよう検討会の市民とともに取り組んでいる。
         
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2022年1月28日(金)です。 https://zoom.us/webinar/register/WN_JMDt47jxRg-2JuMHFBYxYw
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「観光創造フォーラムについて」と記載してください。


  • 2021年度 第8回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、1月22日(土)に 第8回オンライン観光創造フォーラム「天北線軌道跡を活用したロングトレイルの実現可能性に向けて」を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      「北海道のイメージ」を体感することができる新たな観光コンテンツとして、北海道宗谷地域を開拓・開発・形成するうえでも重要なファクターであった「鉄道・旧天北線」の歴史と重ね合わせ、レール軌道跡地にトレイルを整備し、「歩く」スピードだからこそ垣間見ることのできる北海道最北の原野の風景や酪農風景、厳しい風雪を耐え抜いた自然の懐に育まれた地域の歴史や文化を体感できるアトラクションとしての可能性を考えます。

      本セミナーをきっかけに、トレイル整備はもとより様々な観光コンテンツの造成につながることを夢に描き、新たな天北原野の観光創造について考えます。
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
          一般社団法人なかとんべつ観光まちづくりビューロー
          (本プログラムはなかとんべつ観光まちづくりビューローが主催するシンポジウムと共同開催いたします。)
    • 日 時:2022年1月22日(土)13:00- 16:30
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 内 容:

      13:00〜 開会のご挨拶 中頓別町 小林 生吉 町長
      13:05〜 開催趣旨説明 北海道大学観光学高等研究センター 教授 木村 宏

      <第一部>
      13:10〜 ロングトレイルの潮流について
           北海道大学観光学高等研究センター 教授 木村 宏

      13:30〜 奥津軽トレイルの取り組みについて
           一般社団法人かなぎ元気村奥津軽トレイル倶楽部 代表理事 伊藤 一弘

      14:00〜 摩周・屈斜路トレイルの取り組みについて
           リバーアンドフィールド 藤原 仁

      <第二部>
      14:45〜 天北線稼働当時の思い出について
           元酪農家 西 一彦

      15:05〜 天北線軌道跡を活用したロングトレイルの構想について
           一般社団法人なかとんべつ観光まちづくりビューロー 蓮尾 純一

      15:25〜 天北線に関する映像上映

      15:30〜 パネルディスカッション「天北トレイルの実現の可能性に向けて」
      • モデレーター:
        • 北海道大学観光学高等研究センター 教授 木村 宏
      • パネリスト:
        • 中頓別町長 小林 生吉
        • 一般社団法人かなぎ元気村奥津軽トレイル倶楽部 代表理事 伊藤 一弘
        • リバーアンドフィールド 藤原 仁
        • 一般社団法人なかとんべつ観光まちづくりビューロー 蓮尾 純一
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2022年1月21日(金)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_SDGi6oreSea7NrSuQKJ9Wg
    • 問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第8回 観光創造フォーラムについて」と記載してください。


  • 2021年度 第7回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、2022年1月15日(土)に第7回オンライン観光創造フォーラム「資源の活用促進と保全から見るオホーツクの流氷観光の現在・過去・未来」を開催します。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      北海道のオホーツク海沿岸には、毎年冬になると北方から流氷がやってきます。この流氷は、現在では冬の北海道を代表する観光資源とプラスに評価されていますが、かつては紋別市において「白い魔物」と呼ばれるほど、とくに地元の漁業関係者にとっては日々の生業に実害を与えるマイナス評価の存在でした。しかし、流氷画家と呼ばれた村瀬真治や流氷まつりを関係者とともに提唱した田中峰雲、さらに自然科学の側面から流氷の生態的な価値を実証した青田昌秋らの取組みなどによって、流氷は資源としての活用が促進され、その価値が徐々に形成されていったのです。そして今、昨今の地球温暖化による気温上昇によって、北海道の流氷は「絶滅危惧種」と呼ばれるほど中長期的な減少・消滅リスクに晒されています。そのため、マイナスからプラスに価値が向上・定着した流氷に対しては、「オホーツク流氷トラスト運動」という流氷保護のための環境活動が展開されています。こうした背景に基づき、本フォーラムでは、流氷に対する評価価値の変遷過程について、現在・過去・未来の時間軸から議論していきます。
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2022年1月15日(土)13:30 – 15:00
    • 会 場:オンライン(Zoom)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:40名程度
    • 内 容:
      • 趣旨説明  福山 貴史(北海道大学観光学高等研究センター・博士研究員)
      • 講話その① 「2人のキーパーソンから流氷観光の起源を探る」
              小林 健一 氏(紋別市立博物館・業務係長)
      • 講話その②「流氷から地球環境変化を考える」
              高橋 修平 氏(北海道立オホーツク流氷科学センター・所長)
      • ディスカッション・質疑応答  パネリスト・参加者全員
    • お申し込み方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締め切りは2022年1月14日(金)です。https://zoom.us/meeting/register/tJUudeuqrj8pE9UK9C5ltZ1lD8U2DWhLXGt5
    • お問い合わせ先:
      北海道大学観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp 
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「観光創造フォーラムについて」と記載してください。


  • 2021年度 第6回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、12月17日(金)に第6回オンライン観光創造フォーラム「UNWTOとCovid-19:持続可能な観光の復興への道筋」を開催します。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      現在、世界各地の観光地でCovid-19からの復興そして今後の持続可能な観光振興のあり方が模索されています。本フォーラムでは、国連観光振興機構(UNWTO)本部でアジア太平洋地域の観光政策を担当されているオリアンヌ・デリア―氏にご登壇いただき、Covid-19がもたらした国際観光への影響、そして各地で進むCovid-19からの復興状況およびUNWTOが取り組む持続可能な観光振興についてお話しいただきます。
    • 主 催:北海道大学観光学高等研究センター
    • 日 時:2021年12月17日(金)15:00- 17:00 (14:30 接続開始)
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 内 容:
      • 講演
        「UNWTO and COVID-19: Leading the Way for a Sustainable Recovery of Tourism
        (UNWTOとCovid-19:持続可能な観光の復興への道筋)」
         ※逐語通訳(英和)
      • ディスカッション・質疑応答
    • 講演者プロフィール:
      Orianne Derrier [オリアンヌ・デリアー]
      (UNWTO本部 アジア太平洋部 Programme Officer)
      サヴォア・モンブラン大学(フランス)において、ツーリズムマネジメントに関する修士号取得、ToutCostaRica(コスタリカ・サンホセに拠点を置く民間旅行会社)カスタマーサービス部門(Customer Service team)マネージャーに着任。その後、2017年よりUNWTO本部に入構し、アジア太平洋地域の加盟国政府との連絡調整、支援依頼に対する対応や野生動物保護と持続可能な観光に関するプロジェクト(UNWTO/Chimelong Initiative)における調査研究に従事している。
    • 申し込み方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2021年12月17日(金)正午です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_2AbUC9m-RTyxkGHP2skpYg
    • お問い合わせ:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「観光創造フォーラムについて」と記載してください。