カテゴリー: お知らせ

  • 『CATS叢書 第17号』がHUSCAPにて公開されました


    CATS叢書 第17号『ツーリズムを通した地域課題の克服に向けて~観光創造フォーラム2022講演録~』がHUSCAPにてオンライン公開されました。

    下記URLよりご覧いただけます。
    http://hdl.handle.net/2115/88571


  • 【3/30】【共催研究会開催のお知らせ】対馬観光の現在~コンテンツが創出する国境のイメージと異文化対話 Ghost of Tsushimaと『アンゴルモア 元寇合戦記』を中心に


    この度、以下の要領で、北海道大学観光学高等研究センターと北海道大学メディアツーリズム研究センター、科研費プロジェクトとの共催で、国境とメディアコンテンツをテーマとしたオンライン研究会を開催致します。
    定員50名(先着順)、参加無料です。参加にはzoomでの事前申し込みが必要です。
    本文末に掲載したサイトからお申込み下さい。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

    ★★★開催要領★★★

    • 【テーマ】
      対馬観光の現在~コンテンツが創出する国境のイメージと異文化対話 Ghost of Tsushimaと『アンゴルモア 元寇合戦記』を中心に
    • 【開催日時】
      2023年3月30日(木)16:00-18:00
      zoomミーティング方式によるオンライン開催
    • 【プログラム】
      1.「趣旨説明と論点整理:ボーダーツーリズム、コンテンツツーリズムを超えて」
        山村高淑(北海道大学観光学高等研究センター 教授)
      2.「元寇をめぐる歴史、コンテンツ、ツーリズム」
        張慶在(広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)
      3.コメント
        岡本亮輔(北海道大学メディアコミュニケーション研究院 教授)
      4.総合討議
        司会:山村高淑
    • 【お申込方法】
      以下のサイトからお申し込みください。
      お申し込み後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
      https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwrdOqrqjwsGNfzg8HAikY5kzD7mS6OfIr8
    • 【開催の趣旨】
      2020年7月発売のPlayStation 4/5用アクションアドベンチャーゲームGhost of Tsushimaは、世界的ヒット作となった。また、たかぎ七彦氏によるマンガ『アンゴルモア 元寇合戦記』(2013年から連載)は詳細な現地取材に基づく記述が歴史漫画ファンの大きな注目を集めている。これら両作品はいずれも元寇に題材をとり、主な舞台を対馬として設定した物語である。

      両作品は、これまで対馬と縁のなかった人々に対馬に関心を抱かせるきっかけとなり、実際に対馬まで足を運んだ作品ファンも多い。また、地域側にもスタンプラリーを行うなど、作品とのコラボレーションの動きが見られる。

      これら動きは、一見、舞台探訪型の「コンテンツツーリズム」のように見えるが、そこで消費される物語の根底には、中世における国家間の戦争という複雑な歴史があることも事実である。さらに、「国境」という地理的・地政学的特性から、対馬は隣接する国家間の歴史的視点も交錯する場所であり、こうした「対馬ツーリズム」を構造的に更に特殊なものにしている。

      こうした背景から、本研究会では、従来の「ボーダーツーリズム」や「コンテンツツーリズム」では整理できない「対馬ツーリズム」の最前線を現地取材に基づき紹介したい。そのうえで、コンテンツが創出し、ツーリズムにおいて消費される「国境」のイメージについて検討するとともに、地政学におけるハードパワーの要衝としてのチョークポイントではなく、「ソフトパワーとしてのチョークポイント(歴史や文化など豊かなコンテンツが集まる場)」としての国境の可能性、そうした場所のツーリズムを通した異文化対話の可能性、について考えてみたい。
    • 【共催】
      北海道大学メディアツーリズム研究センター
      北海道大学観光学高等研究センター
      科研基盤研究(B)「コンテンツツーリズムにおける『戦争』の消費と歴史理解に関する国際比較研究」(19H04377)
    • 【問合せ先】
      北海道大学観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp

  • 第16回(2022年度 第7回)オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、3月14日(火)に 第16回オンライン観光創造フォーラム『アドベンチャーツーリズムの「本物体験」創出につながるガイドの役割と機能』を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    ※こちらのフォーラムは終了いたしました。CATS公式YouTubeでアーカイブ動画をご視聴いただけます。

    ▶ 第16回オンライン観光創造フォーラム

    ▶ その他のアーカイブ動画はこちら
    https://www.youtube.com/channel/UC4z592IeJi3FNJ98VevfDYA

    • 趣 旨:
      本フォーラムは、世界的な観光トレンドの一つであるアドベンチャーツーリズム(AT)において、多くのAT客が求める「本物体験」の創出を実践できるガイドの役割と機能について、専門家のお二人をお招きして皆さんと議論します。

      まず現場でガイドに求められる役割を、自然・文化・アクティビティのガイド実践例から具体的に伺います。アイヌ文化体験の本物性なども交えながら、求められる調整力の難しさや「ありのまま」をキーワードに、その重要性に向き合います。そして次に、現場においてAT客への「本物体験」の提供をより堅実なものにするガイドの機能や、その土台的なシステム構築について俯瞰的に検討します。

      他方で本フォーラムは、ガイドの魅力をその人がもっている多様な経験値に求め、失敗談なども含めた豊富な経験値が、ガイド実践時におけるコミュニケーション能力に貢献することを確認した上で議論を深めていきます。このように、ATに求められる「本物体験」に対して、ガイドの役割と機能、さらに多彩な経験値がどのように結びついていくかについて、専門家のお二人に楽しく伺っていきます。
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2023年3月14日(火)18:00~19:30
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名程度 先着順
    • 内 容:
      【ゲスト講師】
      荒井 一洋 NPO法人大雪自然学校 代表理事
      吉川 彩香 Adventure Hokkaido 合同会社 代表
      【司 会】
      福山 貴史 北海道大学観光学高等研究センター 博士研究員
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2023年3月13日(月)です。
      https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_yi-PKhZ7RFaS-VY8JT3rqw
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「観光創造フォーラムについて」とご記載ください。


  • 【資料ダウンロード】第15回(2022年度 第6回)オンライン観光創造フォーラム講演資料


    ★11月25(金)のオンラインフォーラム講師・柳瀬一樹様のプレゼンテーション資料を、以下のサイトからダウンロード頂くことができます。是非ご覧ください。

    【プレゼンテーション資料】
    https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/87301

    【第15回のチラシ等、アーカイブページ】
    https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/87295

    ★定員の関係でご視聴頂けなかった皆様、申し訳ございませんでした。今回ダウンロード頂ける資料は、当日柳瀬様にプレゼンテーション頂いた資料全てが含まれております。どうぞダウンロードのうえ、ご覧頂けますと幸いです。

    ★改めまして、講師の柳瀬一樹様、原作者のユキヲ先生、『邪神ちゃんドロップキック′製作委員会』様、『邪神ちゃんドロップキックX製作委員会』様に心から御礼申し上げます。この度は誠にありがとうございました。

    第15回オンライン観光創造フォーラム 実施責任者:山村高淑


  • 【お礼】第15回(2022年度 第6回)オンライン観光創造フォーラム無事終了いたしました


    ★この度は大変多くの皆様にご視聴を頂き誠に有難うございました。主催者を代表致しまして心から御礼申し上げます。また、ご質問も多くお寄せいただき本当に有難うございます。時間内にご紹介できなかったご質問につきましても、講師の栁瀬様と共有させて頂き、今後の研究・フォーラム企画に役立たせて頂きます。

    ★栁瀬様のご講演資料につきましては、11月28日(月)中にダウンロード可能となる予定です。可能な状態となりましたら、本ニュースページにてお知らせ致します。

    ★本日のフォーラムのご感想を、邪神ちゃん公式ツイッター「【目指せ4期】邪神ちゃんドロップキックNEXT」にて募集して頂いております。是非ご感想をお寄せいただけましたら幸いです。宜しくお願い申し上げます。

    https://twitter.com/jashinchan_PJ/status/1596101773718003712/photo/1

    第15回オンライン観光創造フォーラム 実施責任者:山村高淑


  • 第15回(2022年度 第6回)オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    観光学高等研究センターは、11月25日(金)に 第15回オンライン観光創造フォーラムを開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    ※お申込者多数につき定員を500名に変更いたしました。
    ※満席のため、登録受付を終了いたしました。

    • 趣 旨:
      従来のコンテンツツーリズム事例のほとんどは、「運よくロケ地・舞台地になったことによる結果としての観光ブーム」であり、そこでの議論も「成功作品を自治体がどう活用するか?」というものでした。では、そうした受け身の議論ではなく「自治体が主体的にコンテンツツーリズム目的地=聖地を創ること」は可能なのでしょうか?
      2019年から始まったアニメーション作品『邪神ちゃんドロップキック』では、ふるさと納税制度を活用し、千歳市・釧路市・帯広市・南島原市・富良野市とそれぞれ協働し、観光振興を目的として地域を舞台としたアニメーション製作が行われ、テレビアニメとして放映されました。
      今回の講演では、同作品の宣伝プロデューサーである栁瀬一樹氏をお招きし、これら事業の一連の経緯、マーケティング戦略、2000件を超えるファンアンケートの結果等について、アニメ製作者の立場からご講演を頂きます。そのうえで、コンテンツを活用した地域における観光創造の可能性(アニメ観光創造の可能性)について、実務面・学術面の双方から検討をしてみたいと思います。そして、これまでコンテンツツーリズム研究において議論されてきた「地域×製作者×ファンのトライアングルモデル」の課題を批判的・建設的に検討したいと思います。
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2022年11月25日(金)18:30~20:00
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:100名 500名 先着順(※定員に達しました。ありがとうございました。)
    • 内 容:
      【講師】 栁瀬  一樹 氏 『邪神ちゃんドロップキック』宣伝プロデューサー
      【司会】 山村  高淑  北海道大学観光学高等研究センター教授
    • 申込方法:
      ※満席のため、登録受付を終了いたしました。
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2022年11月24日(木)です。
      https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_xJpPHCO9SpCQVvgpadkszA
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「観光創造フォーラムについて」とご記載ください。


  • 第14回(2022年度 第5回)オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、9月4日(日)に 第14回オンライン観光創造フォーラム「ライフスタイルツーリズム  農業資源を生かした観光の推進を考える」を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      豊かな自然と美しい農村の景観、それらを守り育んでいる農業者、地域住民の生き様、普段着の暮らしを感じる旅を「ライフスタイルツーリズム」ととらえ、都市と農村の共生をテーマにその可能性を議論します。農村そのものを宿泊滞在空間に見立てた山梨県小菅村の取り組みや、茶畑を借景に余暇時間を過ごすための演出をしている静岡県静岡市の取り組みを交え、都市近郊型農村空間を有する北海道長沼町のライフスタイルツーリズムのありかたを考察します。
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 共 催:長沼町・一般社団法人ながぬま
    • 日 時:2022年9月4日(日)13:30~17:00
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名程度(現地) 先着順
    • 内 容:
      はじめに
      13:30〜 開会のご挨拶 ・・・長沼町 齋藤 良彦 町長
           開催主旨説明 ・・・北海道大学観光学高等研究センター 教授 木村 宏
      第一部
      13:45〜 山梨県小菅村の取り組みについて
            ・・・株式会社さとゆめ 代表取締役 嶋田 俊平
      14:30〜 静岡県「天空の茶の間」の取り組みについて
            ・・・株式会社AOBEAT 代表取締役 辻 せりか
      第二部
      15:30〜 長沼町の観光の現状について ・・・一般社団法人ながぬま 滝川 徹也
      15:45〜 パネルディスカッション 長沼町の農業を生かした観光の可能性について
      16:55~ 閉会の辞
      17:00  終了
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2022年9月3日(土)です。
      https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_SX48iy_OThy7OcLUaUdCVw
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第14回 観光創造フォーラムについて」とご記載ください。


  • 第13回(2022年度 第4回)オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、8月8日(月)に 第13回オンライン観光創造フォーラム『アドベンチャーツーリズムにおける「本物体験」とは何か?』を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      昨今、世界的なトレンドとして見られる観光形態の一つにアドベンチャーツーリズム(AT)がある。アドベンチャーという言葉は、スリルや危険などといった風景を想起させるが、現代におけるATの特色はじつはそれだけではなく、自然体験、異文化体験、そしてアクティビティの組合せによる「本物体験」志向のツーリズムである。しかもAT客は、地域の自然や文化を敬い、環境にインパクトを与えない少人数グループで高額消費、そしてロングステイ好みなどといった特徴を備えている。

      本フォーラムでは、2021年度にアジア初のAT世界サミット(オンライン)の発信地となった北海道の阿寒地域を舞台に、自然体験と先住民文化体験の両方の視点からAT客にとって魅力的な「本物体験」とは何かを、真正面から向き合って議論する。2023年度には再度北海道においてAT世界サミット(対面)開催がすでに決定されており、その世界発信に向けたオール北海道での取組みに先駆け、このATの本質について本フォーラムは2名の講話者と参加者の皆さんと一緒に検討していく。

    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2022年8月8日(月)18:00~19:30
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名程度 先着順
    • 内 容:
      【ゲスト講師】
      高田 茂   鶴雅リゾート(株)取締役AT事業部部長/ATTAアンバサダー
      高田 健右  鶴雅リゾート(株)営業部副部長/ATTAアンバサダー
      【司 会】
      福山 貴史  北海道大学観光学高等研究センター 博士研究員
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2022年8月7日(日)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_pbbjLqOnQTKnaeMc3KfoDQ
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第13回 観光創造フォーラムについて」とご記載ください。


  • 第12回(2022年度 第3回)オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、7月29日(金)に 第12回オンライン観光創造フォーラム「アニメによる観光と関係人口創出 」を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      いわゆる「聖地巡礼」として紹介されることも多いアニメ作品の舞台探訪をきっかけとした観光行動。しかし、舞台に選ばれる地域も、「聖地」と呼ばれるほどにヒットする作品も決して多くはないのが実情だ。加えて、直接的な経済効果はさほど大きくはなく、それを評価軸とすると持続的な地域振興の取り組みには繋げられない。コンテンツが社会にもたらす価値を計る1つの基準として、関係人口を取り上げ、地域における社会関係資本の構築にどのように寄与しているのかを明らかにしたい。
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2022年7月29日(金)16:30~18:00
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名 先着順
    • 内 容:
      【講演者】松本 淳(まつもとあつし)
      ジャーナリスト/コンテンツプロデューサー/研究者
      著書に『コンテンツが拓く地域の可能性』(同文舘出版、大谷尚之・山村高淑との共著)『コンテンツビジネス・デジタルシフト』(NTT出版)、など。メディア・コンテンツの社会や地域との関わりについて取材や実践を通じた研究を行っている。敬和学園大学人文学部准教授/専修大学ネットワーク情報学部講師/北海道大学観光学高等研究センター研究員。
      Twitter → https://twitter.com/a_matsumoto

      【司 会】山村 高淑 北海道大学観光学高等研究センター センター長/教授
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2022年7月28日(木)です。 https://zoom.us/webinar/register/WN_zur1UG4tQ8GRWYD-CRuKwA
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第12回 観光創造フォーラムについて」とご記載ください。


  • 第11回(2022年度 第2回)オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、6月17日(金)に 第11回オンライン観光創造フォーラム「キャラクターの利用とその課題~著作権と商品化権について」を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      マンガやアニメに登場する「コンテンツキャラクター」や地方公共団体や企業や公的団体がオリジナルで制作する「マスコットキャラクター」は、いまや現場で開催されるイベント等で広く利用されるようになっている。いずれのキャラクターも著作権等によって法的に保護される客体であることに変わりはないが、その関わり方は多様である。イベントの主催者は、前者においてコンテンツキャラクターを利用する当事者となり、後者においてマスコットキャラクターの利用許諾を行う当事者となるからである。本講演ではこれら2つの視点から、著作権と商品化権の注意点について説明を試みたい。
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2022年6月17日(金)18:30~20:00
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名 先着順
    • 内 容:
      【講演者】中川 裕幸(なかがわ ひろゆき)
      弁理士。大手出版社の顧問事務所として、現場の著作権処理やマンガタイトル等の商標権の取得について経験を積む。著作として「なるほど著作権セミナー」(発明推進協会『発明』誌)、「ネズ爺&ハテニャンの特許探偵団」(同)など。

      【司 会】山村 高淑 北海道大学観光学高等研究センター センター長/教授
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2022年6月16日(木)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_Y9H5LomTRkmwam56Ieayug
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第11回 観光創造フォーラムについて」とご記載ください。