カテゴリー: お知らせ

  • 2021年度 第5回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、12月15日(水)に 第5回オンライン観光創造フォーラム「新たな祭りの創出と地域への定着~湯涌ぼんぼり祭りの10年を振り返る【後編】 ぼんぼり祭りの10年を記録した出版プロジェクトを振り返って 」を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      アニメーション作品がきっかけとなって、2011年に金沢市湯涌温泉で創出された〈湯涌ぼんぼり祭り〉は、その後、毎年の地域の祭りとして定着し、コンテンツツーリズムの成功事例として全国から注目を集めてきました。さらに、今年8月には、祭りの10周年を記念するとともに、コロナ禍での2年間の休止を乗り越え、来年からの再開を祈ることを目的に、地元実行委員会・製作委員会・ファン・研究者が協力する形で、書籍『湯涌ぼんぼり祭り2011-2021~アニメ「花咲くいろは」と歩んだ10年~』が出版されました。

      今回のフォーラムでは前編・後編の二回にわたり、関係者に湯涌ぼんぼり祭りの10年を振り返っていただくことで、新たな祭りがどのように創出され、地域に定着していったのかについて考えます。

      今回は後編として、10周年記念書籍の編集責任者を務められた一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS)代表理事・佐古田宗幸氏をお招きし、作品と地域のコラボレーションの記録を残すこと、祭りのアーカイブを作成することの、重要性とご苦労についてお話を伺います。

    参考文献:湯涌ぼんぼり祭り実行委員会・間野山研究学会編(2021)
    『湯涌ぼんぼり祭り2011-2021 ~アニメ「花咲くいろは」と歩んだ10年~』parubooks.
    https://parubooks.jp/books/bonbori10th/

    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 共 催:一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS)
    • 日 時:2021年12月15日(水)18:30- 20:00
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名 先着順
    • 内 容:
      ゲスト講師:一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS)代表理事 佐古田宗幸 氏
      司会:北海道大学観光学高等研究センター 山村高淑
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2021年12月14日(火)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN__42pEr4hQuWWDErb6_H8JA
    • 問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第5回 観光創造フォーラムについて」と記載してください。


  • 2021年度 第4回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、12月1日(水)に 第4回オンライン観光創造フォーラム「新たな祭りの創出と地域への定着~湯涌ぼんぼり祭りの10年を振り返る【前編】 実行委員会から見た祭りの10年~課題と展望」を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      アニメーション作品がきっかけとなって、2011年に金沢市湯涌温泉で創出された〈湯涌ぼんぼり祭り〉は、その後、毎年の地域の祭りとして定着し、コンテンツツーリズムの成功事例として全国から注目を集めてきました。さらに、今年8月には、祭りの10周年を記念するとともに、コロナ禍での2年間の休止を乗り越え、来年からの再開を祈ることを目的に、地元実行委員会・製作委員会・ファン・研究者が協力する形で、書籍『湯涌ぼんぼり祭り2011-2021~アニメ「花咲くいろは」と歩んだ10年~』が出版されました。

      今回のフォーラムでは前編・後編の二回にわたり、関係者に湯涌ぼんぼり祭りの10年を振り返っていただくことで、新たな祭りがどのように創出され、地域に定着していったのかについて考えます。

      今回は前編として、第1回目から祭りの実行委員長を務めてこられた山下新一郎氏をお招きし、祭りの10年の歴史を整理して頂くとともに、地域社会が抱える課題と今後の展望についてお話し頂きます。

    参考文献:湯涌ぼんぼり祭り実行委員会・間野山研究学会編(2021)
    『湯涌ぼんぼり祭り2011-2021 ~アニメ「花咲くいろは」と歩んだ10年~』parubooks.
    https://parubooks.jp/books/bonbori10th/

    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 共 催:一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS)
    • 日 時:2021年12月1日(水)18:30- 20:00
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名 先着順
    • 内 容:
      ゲスト講師:湯涌ぼんぼり祭り実行委員長 山下新一郎 氏
      司会:北海道大学観光学高等研究センター 山村高淑
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2021年11月30日(火)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_84K3d3FnSlWeCy4wowR7rg
    • 問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第4回 観光創造フォーラムについて」と記載してください。


  • 2021年度 第3回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、11月14日(日)に第3回オンライン観光創造フォーラム「ニセコ町観光の展望」を開催します。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      2010年、ニセコ町と北大観光学高等研究センターは、観光分野で協力する連携協定を結び地域資源の開発・活用、科学技術・文化の信仰、人的交流・人材育成、生涯学習、地域の持続的な発展についての調査研究や、センターからの助言、提案、協力などを継続的に実施していくことで合意しました。この協定の節目に当たる2020年には、ニセコ町からの研究員を迎え、おもにニセコ町観光振興ビジョンの策定に向けた共同研究が新たにスタートし、2020年度には3回の研究会が実施されました。  この研究会を振り返り、その成果をニセコ町の皆さんや関係者にご視聴いただく機会を設けました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い2回の延期を余儀なくされましたが、ようやく実施にこぎつけました。
      また今回は、北大大学院 国際広報メディア・観光学院の「観光地域マネジメント論演習」のフィールドワークに参加した学生によるニセコ観光の将来見据えた調査報告を加え、コロキアム(討論会)として現地開催し、併せてオンライン観光創造フォーラムとしても開催させていただきます。
      オンライン開催につきましては、関係者のみならず観光まちづくりに興味をお持ちの皆様にご参加いただければ幸いです。
    • 主 催:コロキアム(現地):ニセコリゾート観光協会
          観光創造フォーラム(オンライン):北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2021年11月14日(日)13:30- 16:30 (12:30 接続開始)
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 内 容:
      • 13:30-13:35 開会挨拶     ニセコ町長  片山健也
      • 13:35-13:40 開催趣旨説明   観光学高等研究センター  木村宏
      • 13:40-14:20 2020研究成果報告
        ①13:40-13:50
        「ニセコ町における持続可能な観光の取組状況」
         ニセコ町役場  高橋葉子
        ②13:50-14:05
        「ニセコ町観光の諸相と観光振興ビジョン策定の経緯」
         北海道大学大学院 メディア・コミュニケーション研究院 准教授 石黒侑介
        ③14:05-14:20
        「山岳デスティネーションのブランド化と文化資源」
         北海道大学大学院 メディア・コミュニケーション研究院 准教授 天田顕徳
      • 14:20-15:10 北大大学院生からの発表
        14:20-14:25 各班の発表についての説明
        ①14:25-14:40
        「観光情報発信(まちなか観光案内等)に関する提案」
        ②14:40-14:55
        「農業資源を生かした観光と移住・定住の推進にむけた提案」
        ③14:55-15:10
        「観光客への持続可能な観光に対する意識づけに関する提案」
      • 15:10-15:20 休憩
      • 15:20-16:25 参加者による車座意見交換会
      • 16:25-16:30 閉会挨拶
    • 申し込み方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2021年11月13日(金)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_LVOBTzSHSqOSgIVNvGm0Bg
    • お問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「第3回 観光創造フォーラムについて」と記載してください。


  • 2021年度 第2回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、11月11日(木)に第2回オンライン観光創造フォーラム「アイヌ民族と文化交流としての観光の新展開に向けて」を開催します。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      現在、北海道でアイヌ民族やアイヌ文化がかかわる観光振興が進んでいます。2019年にアイヌ民族を先住民族と明記したアイヌ施策推進法が成立し、2020年にはアイヌ文化の復興および普及のための国立施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が北海道白老町に開設されました。また、アイヌ民族や文化をテーマとしたアニメ漫画や小説等の影響もあり、アイヌ民族や文化に対する社会的な関心が高まっています。こうした状況をうけ、道内各地では地域のアイヌ文化を核とした観光コンテンツの企画や観光プロモーションを進める動きが広がっています。
      一方、マイノリティ文化を観光の文脈で取り上げる際、ゲストやホストには様々な立場が想定され、どの視点に立つかによって観光の意義も変化します。本フォーラムでは、アイヌ民族というマイノリティ集団の立場からホストとして観光の実務にたずさわった北原モコットゥナシ氏にご登壇いただき、文化交流を促し学びの場となる観光振興を考えるためのポイントをお話しいただきます。
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2021年11月11日(木)18:30- 20:00 (18:00 接続開始)
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 内 容:
      ・講演 「マイノリティ文化観光と学び―アイヌ民族の事例―」
       北原モコットゥナシ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
      ・ディスカッション・質疑応答
    • 講演者プロフィール:
      北原モコットゥナシ(北海道大学アイヌ・先住民研究センター 准教授)
      専門は樺太アイヌの信仰、物質文化、口承文芸など。2005年から10年まで旧アイヌ民族博物館学芸員。体験プログラムや資料映像などのコンテンツ企画・制作にも従事。アイヌ文化発信空間ミナパ(地下鉄南北線さっぽろ駅)、ウポポイでの展示・体験学習プラン、道南バスによるアイヌ語車内放送、『アイヌ文化・ガイド教本』(北海道観光振興機構)の改訂・監修に関わる。
    • 申し込み方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2021年11月10日(水)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_c8hmXrU0R36grB7HJQdSAQ
    • お問い合わせ先:
      北海道大学観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「観光創造フォーラムについて」と記載してください。


  • 2021年度 第1回 オンライン観光創造フォーラム開催のお知らせ(終了)


    北海道大学観光学高等研究センターは、10月15日(金)に第1回オンライン観光創造フォーラム「祝!『北の縄文』世界遺産登録~北海道における縄文遺産の展開戦略を考える」を開催します。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

    • 趣 旨:
      2021(令和3)年7月27日、ユネスコ世界遺産委員会において、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録されました。この通称「北の縄文」は、豊かな自然の恵みを受けながら1万年以上にわたり採集・漁労・狩猟により定住した、縄文時代の人々の生活と精神文化を今に伝える貴重な文化遺産としての価値が認められたものです。
      この「北の縄文」に挙げられている北海道の構成資産は、千歳市以南の道南地方に集中しています。しかし一方で、北海道内には全域各地にわたって縄文遺跡が広く分布しており、「なぜ道南ばかり?」と不思議に思う方も多いでしょう。
      本フォーラムでは、こうした疑問に答えるとともに、世界遺産登録を契機に、そうした道内各地の縄文遺跡や関連する文化財の価値と個性が改めて見直され、魅力を放って活用されるにはどうすればよいか、そのための戦略を考える機会にしたいと考えています。
      こうした話題に興味をお持ちの一般市民の方々はもとより、多くの自治体関係者や観光事業者、研究者、学生さん方のご参加をお待ちしております!
    • 主 催:北海道大学 観光学高等研究センター
    • 日 時:2021年10月15日(金)18:30- 20:30 (18:00 接続開始)
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 内 容:
      • 18:30-18:40
        開会挨拶・趣旨説明 西山 徳明(北海道大学観光学高等研究センター)
      • 18:40-19:40
        基調講演 青野 友哉(東北芸術工科大学 准教授)
      • 19:40-20:20
        パネルディスカッション「北海道における縄文遺産の展開戦略を考える」
         ・パネリスト 青野友哉 / 小野 哲也(標津町教育委員会)/ 西山徳明
         ・ファシリテーター 岡田 真弓(北海道大学 観光学高等研究センター)
      • 19:40-20:20
        閉会挨拶 西山 徳明
    • 基調講演:『北の縄文』の世界遺産登録の意義と北海道のアピールポイント
      青野 友哉(東北芸術工科大学 准教授)
      講演概要:「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録は、構成資産となっている17遺跡の価値と保護の姿勢が認められたのはもちろんのこと、「日本の縄文」の本質とその特異性が評価されたと言えます。つまり、皆さんの足元にある縄文遺跡一つひとつに価値があるということです。また、日本列島には地域色豊かな縄文文化圏がいくつもありますが、北海道には東と西に二つの文化圏があり、内容が大きく異なっていることを多くの人は知りません。講演では「縄文遺跡の世界的価値」についておさらいするとともに、私たちは17遺跡だけにこだわらずに地理的にも時代的にももっと広げて捉えることで、北海道の歴史への理解を深化させ、活用に向けた新たな発想が生まれることをお話しします。
    • 事例報告:標津遺跡群にみる根室海峡沿岸地域の縄文文化
      小野 哲也(標津町教育委員会)
      報告概要:根室海峡に面した標津町内を流れる伊茶仁川とポー川。この流域には、地表面からくぼみで観察できる竪穴住居跡群が無数に残り、大規模竪穴群「標津遺跡群」を形成しています。この事例報告では、標津遺跡群での長年の調査によって明らかとなった、根室海峡沿岸地域の縄文文化の特徴について紹介します。
       
    • 申込方法:
      下記フォームよりご登録ください。申込締切は2021年10月14日(木)です。
      https://zoom.us/webinar/register/WN_ihTw6EbbTlq5mkS5IyV9Uw
    • 問い合わせ先:
      北海道大学 観光学高等研究センター online-forum(at)cats.hokudai.ac.jp
      *(at)部分を@に置き換えてご送信ください。
      *タイトルに「観光創造フォーラムについて」と記載してください。

  • 『CATS叢書 第13号』がHUSCAPにて公開されました


    『CATS叢書 第13号 スペインの取り組みから占う北海道のデスティネーション・マネジメント : 公益財団法人はまなす財団/バルセロナ大学ホテル・観光学院連携協定締結記念』がHUSCAPにてオンライン公開されました。

    下記URLよりご覧いただけます。
    http://hdl.handle.net/2115/82631


  • 山村高淑教授が編集・執筆に参加した書籍『湯涌ぼんぼり祭り2011-2021 ~アニメ「花咲くいろは」と歩んだ10年~』が出版されました


    山村高淑教授が編集・執筆に参加した書籍『湯涌ぼんぼり祭り2011-2021 ~アニメ「花咲くいろは」と歩んだ10年~』がparubooksより出版されました。
    本書は2011年にアニメ作品発の祭りとして、金沢市湯涌温泉街でスタートした『湯涌ぼんぼり祭り』の10年にわたる歴史を、研究者・観光事業者・アニメファンの視点から多面的に分析し、10年分の写真や描きおろしイラストなどの貴重な記録をアーカイブしたものです。


  • 『CATS叢書 第15号』がHUSCAPにて公開されました


    『CATS叢書 第15号 ニセコ町観光の諸相と観光振興ビジョン策定に向けた展望:ニセコ町観光振興ビジョン策定に係る調査研究委託業務報告書』がHUSCAPにてオンライン公開されました。

    下記URLよりご覧いただけます。
    http://hdl.handle.net/2115/82091

     


  • 『CATS叢書 第14号』がHUSCAPにて公開されました


    『CATS叢書 第14号 2020年度公開講座講演・対談録:観光現場の挑戦』がHUSCAPにてオンライン公開されました。

    下記URLよりご覧いただけます。
    http://hdl.handle.net/2115/81467


  • 【6/6】コンテンツツーリズム学会にて山村高淑教授が基調講演をさせて頂きます(終了)


    2021年6月6日(日)に開催されます、コンテンツツーリズム学会シンポジウムにおきまして、北海道大学観光学高等研究センターの山村高淑教授が、『コンテンツツーリズム~メディアを横断するコンテンツと越境するファンダム』と題して基調講演をさせて頂くこととなりました。

    シンポジウムはオンライン(ウェビナー)開催です。会員・非会員問わず、ご聴講可能です。皆様のご参加をお待ち申し上げております。プログラムならびにお申込み方法は以下のURLをご参照下さい。

    https://contentstourism.com/2021/05/03/291/

    何卒宜しくお願い申し上げます。