カテゴリー: イベント

  • 【11/18】国際シンポジウム チューリヒ「ハイジ資料館」の所蔵品で見る『ハイジ』140年の歴史(終了)


    この度、北海道大学観光学高等研究センターの共催で、国際シンポジウム チューリヒ「ハイジ資料館」の所蔵品で見る『ハイジ』140年の歴史 を開催する運びとなりました。
    オンライン(ウェビナー)にてどなたでもご視聴が可能です。
    事前申し込み制となっておりますので、ご興味のある方は以下の要領にて是非お申し込みください。
    (チラシにハイブリッド開催とございますが、現地会場は研究運営グループのみの参加となりますため、一般の皆様はオンラインでのご視聴となっております。何卒ご理解、ご容赦下さい。)
    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    • 趣 旨:
      スイスの作家ヨハンナ・シュピーリが 1880年と翌年に出版した小説『ハイジ』二部作は、これまて 約70の言語に翻訳され、イラスト ・絵本・舞台・映画・TVドラマ ・アニメなどの題材となり、さまざま に姿を変えながら今日に至るまて世界中て愛され続けています.この講演ては、チュー リヒて近日 開館予定の「ハイジ資料館」の所蔵品を手がかりに、『ハイジ』をめぐる文化現象の 140年にわたる歴史についてお話しいただきます。
    • 主 催:科研費基盤B「ハイジ現象」の国際的伝播とメディア横断的展開についての研究
          (課題番号:19H01251)
    • 共 催:立命館大学文学部、北海道大学観光学高等研究センター
    • 日 時:2022年11月18日(金)13:15~14:45
    • 会 場:オンライン(Zoomウェビナー。京都大学会場からの中継)
    • 参加費:無料(事前申込制)
    • 定 員:50名 先着順
    • 申込方法:詳細・参加お申し込みついてはこちらまで
      https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_V_vIKkn6Q3SBoi7Js8h1Sw
    • お問い合わせ先:
      山村高淑 deko@cats.hokudai.ac.jp
      (※タイトルに「ハイジシンポ」とご記載ください。)


  • 【5/28-6/3】北海道フィンランドウィークで福山研究員が研究発表(英語)致します(終了)


    福山研究員が、駐日フィンランド大使館、ビジネスフィンランド、フィンランドセンター、在日フィンランド商工会議所主催による北海道フィンランドウィークにおいて、5月30日(月)に研究発表(使用言語:英語)いたします。発表タイトル等は下記のとおりです。

    17:35 Sustainable Indigenous Tourism Practices in Northern Finland and Japan
    – Takafumi Fukuyama, Hokkaido University

    https://finlandabroad.fi/web/jpn/ja-calendar/-/asset_publisher/4s63o1GL4wKD/content/finland-is-coming-to-sapporo-hokkaido-finland-week-from-may-28-june-3-2022-2/3567891

    オンライン・対面のハイブリッド開催で、事前予約制になりますので、下記の詳細をご覧ください。また、Science dayの他にも多彩なイベント・プログラムが用意されています。

    5月30日(月)14:00-19:00  Science day   ※使用言語:英語のみ (English only)
    30th May 14:00-19:00
    Event 1: Finland and Japan in search for new smart solutions for the Arctic and North
    Event 2: Indigenous Peoples of the North: Comparative Approach to Sámi and Ainu culture and tourism
    Place: Hokkaido University FMI Hall and online

    Registeration(登録)↓↓↓
    https://www.lyyti.in/d57939cac118_1529(layout.types.url.description)


  • 【2/26】山村高淑教授がシンポジウム「コンテンツツーリズムにおける文化の継承―『聖地巡礼』に連なる現場の実践から―」に登壇致します(終了)


    山村高淑教授が、2月26日(土)に開催される、大手前大学交流文化研究所主催のシンポジウム「コンテンツツーリズムにおける文化の継承―『聖地巡礼』に連なる現場の実践から―」に登壇致します。オンライン開催、事前申し込み制となっております。
    詳細は以下のチラシをご覧ください。

    202202226大手前大学シンポジウム.pdf


  • 【2/20】東京文化財研究所研究会『考古学と国際貢献:イスラエルの考古学と文化遺産』が開催されます(終了)


    2月20日(日)に東京文化財研究所が主催する研究会『考古学と国際貢献:イスラエルの考古学と文化遺産』がオンラインで開催されます。

    イスラエルおよび日本で考古学研究や史跡整備にかかわる担当者・研究者による講演のなかで、北海道大学観光学高等研究センターの岡田真弓准教授も登壇予定です。

    どなたでも参加できますので、ご関心のある方は是非お申し込みください。

    詳細:https://www.tobunken.go.jp/info/info220217/index.html


  • 【1/21-22】先住民・文化的多様性研究グローバルステーション(GSI)のキックオフシンポジウムが開催されます(終了)


    この度、北海道大学観光学高等センターの山村教授、岡田准教授、メディア・コミュニケーション研究院のヨハン・エデルヘイム教授、田代准教授が参画している先住民・文化的多様性研究グローバルステーション(GSI)にてキックオフシンポジウムを開催致します。

    第一部はGSIのメンバー以外の方もご参加いただけますので、ご関心のある方は以下の要領にてお申し込みください。

    【開催概要】

    • 開催日時:2022年1月21日(金)第一部 15:00-17:45   第二部 17:50-18:30
           2022年1月22日(土)第一部 9:00-10:15    第二部 10:30-12:00
    • 参 加 費:無料
    • 使用言語:英語(日本語同時通訳お申込み順100名まで)
    • 開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
    • 申込方法:ホームページのお申込みフォームよりご登録下さい
      (日本語)https://gi-core.oia.hokudai.ac.jp/gsi/event-kick-off-jpn.html
      (English)https://gi-core.oia.hokudai.ac.jp/gsi/event-kick-off-eng.html
    • 申込期限:1月20日(木)17:00まで
       

    GSI-キックオフシンポジウム.pdf
    どうぞよろしくお願いいたします。


  • 日本地域政策学会北海道支部による研究大会のご案内


    北海道大学観光学高等研究センターが後援をさせて頂いております標記研究大会が、下記の要領で開催されます。興味のある方は、参加費無料ですので積極的にご検討ください。

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    日本地域政策学会 北海道支部 2021年度支部研究大会
    —————————————————————————————————-

    • 日 時:2021年11月27日(土) 13:00~17:30
    • 会 場:北海道大学大学院環境科学院(ZOOM同時配信)
    • テーマ:高校教育と地域創生
      • 【講演】
        「高校のあり方を改めて考えてみよう」:山中 康裕氏(北海道大学大学院環境科学院教授)
        「高校教育の危機にチャンスはあるか?」:林 正憲氏(北海道札幌北高等学校校長)
        「現代の高校生の『学び』と『成長』~地域との関わりから~」:古谷 知之氏(北海道静内高等学校教諭)
        「地域創生と共に歩んできた農業高校の課題解決型学習」:金持 達朗氏(北海道名寄産業高等学校教諭)
      • 【高校生からの実践報告】
        「高校生だって世界の問題に取り組める!~whose × foodsプロジェクトを通して~」:北海道静内高等学校 生徒1名
        「なよろESDファーム~学校農場を活用したESD活動による持続可能なふるさとづくり~」:北海道名寄産業高等学校 生徒2名
      • 【ディスカッション・質疑応答】
        15:40~ 講演&報告者ディスカッション・質疑応答
      • 【第二部】
        16:45~ 研究・事例発表
         
    • パンフレット
      詳細は、下記のURLよりパンフレットをご覧ください。
      https://www.jrps-h.org/img/chirashi.pdf
    • お申し込み方法・お問い合わせ先
      ・2021年11月19日(金)までに、下記の申込フォームよりお申し込みください。
      ・会場定員40名、WEB定員50名(完全先着順)
      ・参加費無料(会員、非会員)
      ・申込フォーム https://form.jotform.com/212638257265056
      ・お問い合わせ先 info@jrps-h.org (事務局 担当:神)


  • 【10/23】山村高淑教授が「第9回アニ玉祭(アニメ・マンガまつり in 埼玉)」に登壇致します(終了)


    2021年10月23日(土)にオンラインで開催される「第9回アニ玉祭(アニメ・マンガまつり in 埼玉)」にて「アニメ・マンガの聖地サミット」に登壇致します。10月23日(土) 14:00からニコニコ生放送での配信となります。

    以下のURLからご視聴頂けます。
    https://live.nicovideo.jp/watch/lv333907295
    宜しくお願い申し上げます。


  • 【10/23】山村高淑教授が第10回湯涌ぼんぼり祭り開催祈念番組に登壇致します(終了)


    山村高淑教授が、10月23日(土)17:00~配信予定の第10回湯涌ぼんぼり祭り開催祈念「教えて!ぼんぼり祭り」に、湯涌ぼんぼり祭り実行委員会委員長の山下様、parubooks代表の佐古田様とご一緒に登壇させて頂く運びとなりました。

    詳細は以下のサイトをご覧ください。
    https://yuwaku.gr.jp/event/7546/
    ご視聴、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


  • 地域づくりシンポジウム2017~バルセロナが語る観光地経営の最新課題と北海道の可能性~を開催しました


    スペイン・バルセロナ市から、観光行政の担当者と研究者をお招きし、デスティネーション・マネジメントに関するシンポジウムを開催しました。

    バルセロナ市観光戦略部長のオリオル・アンゲラ氏からは、バルセロナ市が2015年に策定した「観光戦略2020」で実質的な旅行者数の成長を抑制する政策の導入を進めた理由と実際の施策について講演いただきました。特に、観光振興の政策評価を旅行者と市民という2つの視点から行うことの重要性を指摘され、近年はオーバーツーリズムの深刻化から、特にバルセロナ市民の観光に対する意識変化に行政機関が関心を払っていることを強調されていました。

    また、バルセロナ大学ホテル・観光学院のオリオル・アンゲラ・トレル氏は、無計画かつ急速な観光開発が街の商業構造を変化させ、結果的に住民が退去し街が空洞化するという「観光ジェントリフィケーション」についての研究を発表いただきました。バルセロナ市における実証研究の結果、バルセロナ市では観光開発によってレンタカー、宝飾店、バーなどが増え、一方で魚屋、理髪店、パン屋といった市民生活における重要な商業が衰退したことが明らかになっているとの内容でした。こうした街の変化がオーバーツーリズムの要因の1つであるとの指摘は、北海道のデスティネーション・マネジメントを考える上で極めて重要な示唆を与えるものでした。