活動報告

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JICAエチオピアプロジェクト

概要

 当センターは、JICA技術協力プロジェクトである「エチオピア国シミエン国立公園及び周辺地域における官民協働によるコミュニティ・ツーリズム開発プロジェクト」に参画しています。シミエン国立公園は、1978年に世界自然遺産に登録されましたが、公園内の農地拡大により環境が悪化し、1996年に世界危機遺産リストに登録されました。このプロジェクトでは、コミュニティ・ツーリズムを通して地域コミュニティの生計を向上させることにより、公園内の農地を徐々に減らしシミエンの自然環境を回復させることを目指しています。

構成(メンバー)

 本プロジェクトでは、西山徳明センター長がプロジェクト総括、八百板季穂特任助教がプロジェクト副総括を務め、その他観光学高等研究センターより石森秀三特別招聘教授、臼井冬彦特任教授が、北海道大学農学研究院より愛甲先生が本プロジェクトに参画しています。加えて、ジョイントベンチャーを組んでいる株式会社パデコ、北大補強として日本交通公社、エスティ環境設計研究所、大阪芸術大学より専門家を招き本プロジェクトを実施しています。

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